節電 社内実践事例

リコージャパンでは、自ら様々なワークスタイルの変革を実践し、そのノウハウを、お客様にご提供しております。
ここでは、今夏、重点的に取り組んでいる「節電」についての実践事例を、ご紹介してまいります。
社内実践の詳細については、リコージャパンのライブオフィスで、実際にご体感いただけます。
ライブオフィスのご紹介については、下のリンクよりご覧いただけます。
空調に対する節電プラン
オフィス環境の中で一番電力を消費している「空調」に対して、効果的な節電プランを探るべく、さまざまな実践にチャレンジしています。
サーバールームの節電

空調の中でも、一番大きなウェイトを占めるサーバールームでは、空調の運転台数を減らして、室温を継続的にチェックする体制を構築しています。
残業用スペースの設定

残業をする際は1ヶ所にまとまって業務を実施。 他スペースの照明や空調を停止し節電に努めています。
照明に対する節電プラン
「照明」に対して効果的な節電プランを探るべく、さまざまな実践にチャレンジしています。
昼間の消灯および照明器具の間引き

オフィスの照度と節電のバランスを考えつつ、蛍光灯の間引きを実施しています。
照明消灯表の明示

照明のスイッチに電力コストを明示することで、電力コストを意識し、消灯へのモチベーションを高める工夫をしています。
コンセントに対する節電プラン
コンセント(OA機器、パソコン)に対する節電活動にもチャレンジしています。
出力環境の最適配置

オフィスの出力環境を、人数や利用方法などに応じて集約・再配置を行い、OA機器の台数を削減。 消費電力の削減を実施につながっています。
パソコン設定の一括変更

セキュリティルールにより一定時間を経過するとスクリーンセーバーが起動するようにしておりますが、さらに、モニタの電源を切る、システムスタンバイを行う設定を全社で行うことにより、節電効果を高めています。
ワークスタイルの変革
ワークスタイルの変革により、節電効果をさらに高める実践にチャレンジしています。
営業のワークスタイル変革

営業の行動を「事業所へ出勤」から「直行・直帰」のワークスタイルにすることにより、営業効率のアップと節電の同時実現を目指しています。
そのために、シンクライアントの導入や携帯電話の活用など、環境整備を積極的に行っています。
残業を減らすための工夫
残業を減らすことは、社員のワークライフバランスを保つとともに節電にも効果があります。
残業をしない風土作りへのチャレンジから一例をご紹介します。

残業申請の立て札を立てることで残業の見える化を実施。 残業中であることを周知することにより、短時間で集中して仕事を終わらせるように工夫をしています。
節電を徹底するための工夫
節電するための活動は、いかに徹底して継続的に実施し続けられるかが重要です。 私達が行っている徹底の工夫についてご紹介します。
パトロールの実施

当番でオフィス内をチェックしてルールが守れているかを確認。 結果を社員にフィードバックし、モチベーションを高めることで、改善につなげる活動を行っています。
関連リンク
- 株式会社リコーでの節電関連情報はこちらからご覧いただけます
- リコー製品の節電対応/リコーの節電への取り組み
- 複写機・プリンターの節電対策